作成者別アーカイブ: admin

2016/7/27
業績情報(2016年分)

著書

1. 河島雅到:前大脳動脈の分類と解剖.前大脳動脈瘤・椎骨脳底動脈瘤のすべて.MCメディカ出版 2016: 2-7

2. 河島雅到:前大脳動脈瘤のシミュレーションと手術の実際.前大脳動脈瘤・椎骨脳底動脈瘤のすべて MCメディカ出版 2016: 108-110

3. 河島雅到、井上亨、Rhoton AL:脳静脈のエッセンス 脳静脈の歩き方.脳静脈の解剖 海綿静脈洞.中外医学社 2016: 29-32

原著

1. Fudaba H*, Abe T, Morishige M, Momii Y, Kashima K, Yamada A, Nagatomi H, Natsume A, Hirato J, Nakazato Y, Fujiki M. Dedifferentiated chordoid meningioma with rhabdomyosarcomatous differentiation on the middle cranial fossa. Neuropathology: 36(6):579-583.2016.

2. Masuoka J, Matsushima T, Nakahara Y, Inoue K, Yoshioka F, Kawashima M, Abe T.:Outcome of microvascular decompression for hemifacial spasm associated with the vertebral artery.Neurosurg Rev. 2016 Jun 8. [Epub ahead of print]

3. Nagaishi M*, Nobusawa S, Matsumura N, Kono F, Ishiuchi S, Abe T, Ebato M, Wang Y, Hyodo A, Yokoo H, Nakazato Y: SLC44A1–PRKCA fusion in papillary and rosette-forming glioneuronal tumor. J Clin Neurosci. 23:73-5, 2016

4. Furuse M, Nonoguchi N, Kuroiwa T, Miyamoto S, Arakawa Y, Shinoda J, Miwa K, Iuchi T, Tsuboi K, Houkin K, Terasaka S, Tabei Y, Nakamura H, Nagane M, Sugiyama K, Terasaki M, Abe T, Narita Y, Saito N, Mukasa A, Ogasawara K, Beppu T, Kumabe T, Nariai T, Tsuyuguchi N, Nakatani E, Kurisu S, Nakagawa Y, Miyatake SI.:A prospective, multicentre, single-arm clinical trial of bevacizumab for patients with surgically untreatable, symptomatic brain radiation necrosis.Neuro-Oncology Practice 3(4), 272–280, 2016

5. Ogata A, Kawashima M, Wakamiya T, Nishihara M, Masuoka J, Nakahara Y, Ebashi R, Inoue K, Takase K, Irie H, Abe T:Carotid artery stenosis with a high-intensity signal plaque on time-of-flight magnetic resonance angiography is associated with evidence of intra-plaque hypoxia. Journal of Neurosurgery, 2016 Jul 1:1-6. [Epub ahead of print]

総説

1. 阿部竜也:~扉~医学の進歩と終末期医療のあり方.脳神経外科.44(2):101-102.2016 医学書院 2016.2.10発行

2. 中原由紀子、伊藤 寛、阿部竜也:【脳腫瘍学-基礎研究と臨床研究の進歩-】 脳腫瘍の分子生物学と発生機序 分子生物学 EGFR(上皮成長因子受容体)(解説/特集)日本臨床74巻増刊7 脳腫瘍学 Page148-153(2016.09)

3. 南里悠介,浅見豊子,竹井健夫,徳田和彦,阿部竜也:特集/現場に活かす歩行リハビリテーション支援機器 脳卒中 急性期~TOYOTAパートナーロボット~.MB Med Reha.194:11-15.2016.3発行  全日本病院出版会

4. 下川 尚子,吉岡 史隆,阿部 竜也:二分脊椎症:脊髄髄膜瘤と脊髄脂肪腫の診断と治療について.小児の脳神経.40(4):295-306.2015(発行2016)

症例報告

1. 古川 隆,緒方敦之,江橋 諒,高瀬幸徳,増岡 淳,河島雅到,阿部竜也:塞栓術後遅発性にコイル突出を来した破裂脳動脈瘤の2例.脳神経外科.44:567-573.2016

2. Ito H1, Nakahara Y2, Kawashima M1, Masuoka J1, Abe T1, Matsushima T3:Typical Symptoms of Normal-Pressure Hydrocephalus Caused by Choroid Plexus Papilloma in the Cerebellopontine Angle. World Neurosurg. 2016 98:875.e13-875.e17

学会発表

国際学会発表

1. Abe T: Coexpression of Fatty Acid Synthase(FASN) and Carnitine Palmitoyltransferase 1C(CPT1C) in Human Gliomas and Glioma Stem Cell Xenografts. 21st International Conference on Brain Tumor Research and Therapy.April.10-13.2016.Okinawa

2. Abe T:Surgical treatment for glioma based on brain reorganization.第7回世界華人神経外科学会.May.6-8.2016.Tianjin.China

3. Abe T, Nakahara Y, Koguchi M, Ito H, Wakamiya T, Morisaki I, Momii Y, Fudaba H , Fujiki M:Expression of drug resistance genes associated with hypoxia.21ST ANNUAL SCIENTIFIC MEETING AND EDUCATION DAY OF THE SOCIETY FOR NEURO-ONCOLOGY.November 17 – 20, 2016 – Scottsdale, AZ, USA

4. Ebashi R, Ogata A, Kawashima M, Wakamiya T, Nishihara M, Masuoka J, Nakahara Y, Inoue K, Takase Y, Irie H, Abe T: Carotid artery stenosis with a high-intensity signal plaque on time-of- flight magnetic resonance angiography and association with evidence of intraplaque hypoxia.The 14th Young-Honam and Kyushu Neurosurgical Joint Meeting. November.11-12,2016.Fukuoka

5. Kawashima M:3D Surgical Anatomy of EC-IC bypass.2016 AANS ANNUAL MEETING PC009-RHOTON LECTURE SERIES.April 30,Chicago

6. Kawashima M, Matsushima T, Late Albert L. Rhoton, Jr:Surgical Anatomy of Extracranial to Intracranial Bypass Procedures. The 14th Young-Honam and Kyushu Neurosurgical Joint Meeting. November.11-12,2016.Fukuoka

7. Liu X:Microsurgical anatomy for transcondylar fossa approach. 第7回世界華人神経外科学会.May.6-8.2016.Tianjin.China

8. Ryu K, Ebashi R, Wakamiya T, Yoshioka F, Ogata A, Nakahara Y, Takase Y, Shimokawa S, Masuoka J, Kawashima M, Abe T:Brain metastasis of primary peritoneal carcinoma.The 14th Young-Honam and Kyushu Neurosurgical Joint Meeting. November.11-12,2016.Fukuoka

9. Yoshioka F, Shimokawa S ,Ebashi R, Ryu K, Ogata A, Takase Y,Nakahara Y, Masuoka J, Kawashima M, Abe T, Uemura T: Superior posterior distraction osteogenesis (SuPDO) for craniosynostosis induced the expansion of the infra-tentorial cranial volume. The 14th Young-Honam and Kyushu Neurosurgical Joint Meeting.November.11-12t,2016.Fukuoka

国内学会発表

1. 阿部 竜也:総頚動脈閉塞に合併した未破裂後大脳動脈瘤の2例.第41回日本脳卒中学会総会.2016年4月14-16日.札幌

2. 江橋 諒:血管内治療直後のDual-energy CT の検討.第32回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2016年11月24日-26日.神戸

3. 飯田紘太郎:くも膜下出血で発症した舌下神経管部硬膜動静脈瘻の1 例(ポスター).第32回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2016年11月24日-26日.神戸

4. 岩下 英紀,緒方 敦之,飯田 紘太郎,江橋 諒,古川 隆,岡本 浩昌,鈴山 堅志,高瀬 幸徳,増岡 淳,河島 雅到,阿部 竜也:頸動脈狭窄症における大動脈弓内操作を行わない経上腕ガイディングカテーテル誘導法第(ポスター).第32回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2016年11月24日-26日.神戸

5. 河島雅到:SCA・AICA・PICAの解剖.微小脳神経外科解剖セミナーin福岡2016.2016年2月27日.福岡
河島雅到、松島俊夫:後頭蓋窩延髄外側病変に対する手術アプローチと微小外科解剖.第30回日本微小脳神経外科解剖研究会. 2016年4月23日.東京

6. 河島 雅到、吉岡史隆、中原由紀子、江橋諒、劉軒、若宮富浩、緒方敦之、高瀬幸徳、下川尚子、増岡淳、阿部竜也、松島俊夫:後頭蓋窩延髄外側病変に対する手術アプローチと微小外科解剖.第21回日本脳腫瘍の外科学会.2016年9月9-10日.東京

7. 河島 雅到, 松島俊夫, Late Albert L. Rhoton, Jr.:後頭蓋窩の微小外科解剖:特に小脳橋角部の3つのルール.日本脳神経外科学会第75回学術総会.2016年9月29日-10月1日.福岡

8. 高口 素史,中原 由紀子,伊藤 寛,若宮 富浩,森崎 郁子,籾井 泰朋,札場 博貴,藤木  稔,阿部 竜也:低酸素状態における薬剤耐性遺伝子発現の検討.第34回日本脳腫瘍学会学術集会.2016年12月4日-6日.甲府

9. 増岡 淳、河島雅到、下川尚子、中原由紀子、高瀬幸徳、緒方敦之、吉岡史隆、阿部竜也:椎骨動脈の関連した片側顔面痙攣の治療成績.第18回日本脳神経減圧術学会.2016年1月21日.仙台

10. 増岡 淳、吉岡史隆、緒方敦之、高瀬幸徳、中原由紀子、下川尚子、河島雅到、阿部竜也:内視鏡下経鼻手術における術前腰椎ドレナージの有用性.第21回日本脳腫瘍の外科学会.2016年9月9-10日.東京

11. 増岡 淳, 松島 俊夫, 吉岡 史隆, 緒方 敦之, 高瀬 幸徳, 中原 由紀子, 下川 尚子,河島 雅到, 阿部 竜也:椎骨動脈の関連した片側顔面痙攣の治療成績.日本脳神経外科学会第75回学術総会.9月29日-10月1日.福岡

12. 中原 由紀子、若宮富浩、内橋和芳、相島慎一、増岡淳、河島雅到、阿部竜也:病理診断に苦慮した壁在結節を伴う嚢胞性腫瘍の一例.第34回日本脳腫瘍病理学会.2016年5月27-28日.東京

13. 中原 由紀子1,高口 素史1,伊藤 寛1,若宮 富浩1,森崎 郁子2,籾井 泰朋2,札場 博貴2,藤木  稔2,阿部 竜也1(1佐賀大学医学部脳神経外科,2大分大学脳神経外科):低酸素状態における薬剤耐性遺伝子発現の検討.第17回日本分子脳神経外科学会.2016年8月26日-27日.東京

14. 中原 由紀子、若宮富浩、伊藤寛、高口素史、下川尚子、増岡淳、河島雅到、阿部竜也:悪性神経膠腫に対するベバシズマブ療法の効果と増悪所見についての検討.第21回日本脳腫瘍の外科学会.2016年9月9-10日.東京

15. 中原 由紀子, 江橋 諒, 劉 軒, 若宮 富浩, 吉岡 史隆, 緒方 敦之, 高瀬 幸徳,下川 尚子, 前田 健二, 増岡 淳, 河島 雅到, 阿部 竜也:髄膜腫WHO grade Iの再発および異型髄膜腫gradeⅡについて、臨床および分子生物学的因子の検討.日本脳神経外科学会第75回学術総会.2016年9月29日-10月1日.福岡

16. 中原由紀子1、高口素史1、伊藤寛1、若宮富浩1、森崎郁子2、籾井泰朋2、札場博貴2、藤木稔2、阿部竜也1(1佐賀大・医・脳神経外科、2大分大・医・脳神経外科):低酸素状態における薬剤耐性遺伝子発現の検討.第75回日本癌学会学術総会.2016年10月6日-8日.横浜

17. 夏目敦至1、鈴木啓道1,2、青木恒介1,2、塩澤裕介2、吉里哲一2、片岡圭亮2、若林俊彦1、中村英夫3、村垣善浩4、溝口昌浩5、籾井泰朋6、阿部竜也7、小川誠司2(1名古屋大・医・脳神経外科、2京都大・医・腫瘍病理、3熊本大・医・脳神経外科、4東京女子医大・脳神経外科、5九州大・医・脳神経外科、6大分大・医・脳神経外科、7佐賀大・医・脳神経外科):低悪性神経膠腫の時間・空間的な遺伝子クローン不均一性.第75回日本癌学会学術総会.2016年10月6日-8日.横浜

18. 緒方 敦之,河島雅到,中原 由紀子,増岡 淳,阿部 竜也:頸動脈狭窄症における放射線学的プラーク診断と免疫組織化学的検討.第41回日本脳卒中学会総会.2016年4月14-16日.札幌

19. 緒方 敦之1,田中 達也2,溝上 泰一朗3,河島 雅到1,若宮 富浩1,増岡 淳1,中原 由紀子1,下川尚子1,高瀬  幸徳1,吉岡史隆1,劉 軒1,江橋 諒1,桃﨑 宣明2,坂田 修治3,阿部 竜也1(1佐賀大学医学部脳神経外科,2伊万里有田共立病院脳神経外科,3佐賀県医療センター好生館脳神経外科):頸動脈狭窄症のプラーク内出血におけるペリサイト関与の可能性.第17回日本分子脳神経外科学会.2016年8月26日-27日.東京

20. 緒方 敦之, 田中 達也, 溝上 泰一朗, 河島 雅到, 若宮 富浩, 増岡 淳,中原 由紀子, 下川 尚子, 高瀬 幸徳, 吉岡 史隆, 劉 軒, 江橋 諒, 桃崎 宣明,坂田 修治, 阿部 竜也:頸動脈狭窄症のプラーク内出血におけるペリサイト関与の可能性.日本脳神経外科学会第75回学術総会.9月29日-10月1日.福岡

21. 緒方 敦之,岩下 英紀,飯田 紘太郎,江橋 諒,高瀬 幸徳,増岡 淳,河島 雅到,阿部 竜也:頸動脈ステント留置術後フォローアップにおける非造影MRA の有用性と注意点.第32回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2016年11月24日-26日.神戸

22. 劉 軒, 江橋 諒, 若宮 富浩, 吉岡 史隆, 緒方 敦之, 高瀬 幸徳, 中原 由紀子,増岡 淳, 下川 尚子, 河島 雅到, 阿部 竜也:頭蓋頚椎移行部硬膜動静脈瘻の脳内出血例の臨床的特徴.日本脳神経外科学会第75回学術総会.9月29日-10月1日.福岡

23. 下川 尚子:頭蓋縫合早期癒合症に対するvirtual surgical planningとNavigation systemを用いた整容手術.第9回日本整容脳神経外科研究会.2016年3月25日.新潟

24. 下川 尚子1,2,坂本 博昭3,4( 佐賀大学医学部脳神経外科学 1,日本小児神経外科学会医療安全委員会委員長 2,大阪市立大学脳神経外科 3,日本小児神経外科学会理事長 4):脳神経外科と小児科との融合領域の医療安全.第58回日本小児神経学会学術集会.2016年6月3日-5日.東京

25. 下川 尚子1,吉岡 史隆1,中原 由紀子1,増岡 淳1,河島 雅到1,阿部 竜也1,松尾 宗明2,前田 寿幸2,田島 大輔2,平原 恵子2(佐賀大学医学部脳神経外科1,佐賀大学医学部小児科2 ):痙性麻痺に対するITB 療法の経験.第58回日本小児神経学会学術集会.2016年6月3日-5日.東京

26. 下川 尚子:症候性キアリ奇形に対する外科治療と臨床評価.第44回日本小児神経外科学会.2016年6月23日-24日.つくば

27. 下川 尚子,吉岡 史隆,阿部 竜也,上村 哲司:二分脊椎患者におけるフットケア・フットウェアの重要性.第33回日本二分脊椎研究会.2016年7月16日.北九州

28. 下川 尚子, 阿部 竜也, 河島 雅到, 増岡 淳, 中原 由紀子, 高瀬 幸徳, 緒方 敦之,吉岡 史隆, 若宮 富浩, 劉 軒, 江橋 諒, 上村 哲司:二分脊椎患者の足を守る~フットリスクスコアの有用性と足底圧検査の重要性について.日本脳神経外科学会第75回学術総会.9月29日-10月1日.福岡

29. 下川尚子1,阿部竜也1,河島雅到1,増岡淳1,中原由紀子1,高瀬幸徳1,緒方敦之1,吉岡史隆1,若宮富浩1,劉軒1,江橋諒1,上村哲司2、上口茂徳3、佐賀大学医学部脳神経外科1、形成外科2、日本フットウエアサービス3:二分脊椎における足底圧検査.第34回日本こども病院神経外科医会.2016年11月5日-6日.札幌

30. 下川尚子,吉岡史隆,阿部竜也,松尾宗明:重度心身障碍児に対するバクロフェン持続髄注療法 第13回 医療的ケア研修セミナー.2016年11月27日. 長崎

31. 高瀬 幸徳, 河島 雅到, 増岡 淳, 下川 尚子, 中原 由紀子, 緒方 敦之, 吉岡 史隆,若宮 富浩, 劉 軒, 江橋 諒, 阿部 竜也:内頸動脈-後交通動脈部分岐部動脈瘤による動眼神経麻痺に対する瘤内コイル塞栓術の機能的予後.日本脳神経外科学会第75回学術総会.9月29日-10月1日.福岡

32. 高瀬 幸徳:内頸動脈-後交通動脈部分岐部動脈瘤による動眼神経麻痺に対する瘤内コイル塞栓術の機能的予後(ポスター).第32回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2016年11月24日-26日.神戸

33. 吉岡 史隆:短頭蓋に対する手術戦略が頭蓋内容積に与える影響.第9回日本整容脳神経外科研究会.2016年3月25日.新潟

34. 吉岡 史隆1,下川 尚子1,江橋 諒1,高瀬 幸徳1,中原 由紀子1,増岡 淳1,河島 雅到1,阿部竜也,上村 哲司2,松尾 宗明3(佐賀大学医学部脳神経外科1,佐賀大学医学部形成外科2,佐賀大学医学部小児科3 ):頭蓋骨早期癒合症に対する後頭延長拡大術は,テント下bone remodeling を誘導する―volumetric analysis による評価―.第58回日本小児神経学会学術集会.2016年6月3日-5日.東京

35. 吉岡 史隆:後頭延長拡大術の手術時期と評価─脳神経外科的視点からみた形態評価─.第44回日本小児神経外科学会.2016年6月23日-24日.つくば

36. 吉岡 史隆, 下川 尚子, 江橋 諒, 劉 軒, 若宮 富浩, 緒方 敦之, 高瀬 幸徳,中原 由紀子, 増岡 淳, 河島 雅到, 阿部 竜也, 松尾 宗明:当院における重度痙性麻痺に対するITB療法の経験.日本脳神経外科学会第75回学術総会.2016年9月29日-10月1日.福岡

37. 吉岡 史隆,下川 尚子,江橋 諒,劉 軒,若宮 富浩,緒方 敦之,高瀬 幸徳,中原 由紀子,増岡淳,河島 雅到,阿部 竜也,上村 哲司:頭蓋縫合早期癒合症に対して、テント上後頭延長拡大術( SuPDO: Supratentorial Posterior Distraction Osteogenesis)はテント下も拡大する.第34回日本こども病院神経外科医会.2016年11月5日-6日.札幌

地方会規模

1. 江橋 諒:血管内治療直後のDual-energy CTの検討.第24回日本脳神経血管内治療学会九州地方会.2016年10月8日.福岡

2. 福地 絢子,江橋 諒,高瀬 幸徳,吉岡 史隆,下川 尚子,劉 軒,若宮 富浩,緒方 敦之,増岡 淳,河島 雅到,阿部 竜也,小宮山 雅樹:軟膜動静脈瘻破裂に対し経動脈的塞栓術を施行した1 例.第122回日本脳神経外科学会九州支部会.2016年3月12日.福岡 抄録集:27,80

3. 岩下 英紀1, 吉岡 史隆1, 上床 希久2, 鈴山 耕平2, 中原 由紀子1, 増岡 淳1, 下川 尚子1, 河島 雅到1, 青木 洋介3, 阿部 竜也1, 原 英夫2(1佐賀大学医学部 脳神経外科, 2神経内科, 3感染制御部):cART療法中にHIV関連CD8+脳炎をきたした1例.第124回日本脳神経外科学会九州支部会.2016年10月22日.大分

4. 中城 博子, 松本 健一, 溝上 泰一朗, 高松 裕一郎, 吉岡 史隆, 坂田 修治 : ハイブリッド手術室で直達術を施行した頭蓋頸椎移行部硬膜動静脈瘻の2例. 第123回日本脳神経外科学会九州支部会.2016年6月11日.久留米

5. 岡 祐介,河島 雅到,若宮 富浩,江橋 諒,劉 軒,吉岡 史隆,緒方 敦之,高瀬 幸徳,中原 由紀子,下川 尚子,増岡 淳,阿部 竜也:Suction-decompression法を用いて治療したNF1合併内頸動脈瘤の1例.第122回日本脳神経外科学会九州支部会.2016年3月12日.福岡 抄録集:21,62

6. 岡 祐介, 劉 軒,江橋 諒, 若宮 富浩, 吉岡 史隆, 緒方 敦之, 高瀬 幸徳, 中原 由紀子, 増岡 淳, 下川 尚子,河島 雅到, 阿部 竜也: 後大脳動脈P2部紡錘状動脈瘤に対しOA-PCAバイパス術を施行し、 血管内治療を行った1例.第第123回日本脳神経外科学会九州支部会.2016年6月11日.久留米

7. 小川 さや香, 大原 信司, 榎本 年孝, 松島 俊夫, 増岡 淳:Transverse pontine veinが責任血管と考えられた三叉神経痛に対する 外科治療の一例.第123回日本脳神経外科学会九州支部会.2016年6月11日.久留米

8. 劉 軒, 河島 雅到, 江橋 諒, 若宮 富浩, 吉岡 史隆, 緒方 敦之, 高瀬 幸徳,中原 由紀子, 下川 尚子, 増岡 淳, 阿部 竜也:出血発症した脳幹部海綿状血管腫に対してAnterior Transpetrosal Approachで摘出術を行った1例.第124回日本脳神経外科学会九州支部会.2016年10月22日.大分

9. 立川 温子, 若宮 富浩, 下川 尚子, 河島 雅到, 江橋 諒, 劉 軒, 吉岡 史隆, 緒方 敦之, 高瀬 幸徳, 中原 由紀子, 増岡 淳, 阿部 竜也:妊娠34週に発症したくも膜下出血の1例.第123回日本脳神経外科学会九州支部会.2016年6月11日.久留米

その他研究会

1. 阿部 竜也:神経機能回復からみた脳腫瘍手術.第45回奈良脳神経外科治療研究会.2016年5月14日.奈良

2. 阿部 竜也:神経機能回復からみた脳腫瘍手術.Temozolomide Forum in HIROSHIMA2016.2016年12月13日.広島

3. 江橋 諒,高瀬 幸徳,下川 尚子,緒方 敦之,吉岡 史隆,中原 由紀子,増岡 淳,河島 雅到,阿部 竜也:短期間に出血を繰り返した小児pial AVFの一例.第7回佐賀脳血管内治療懇話会.2016年2月16日.佐賀

4. 増岡 淳:微小血管減圧術のTransposition technique.佐賀脳神経外科学術講演会.2016年9月27日.佐賀

5. 中原 由紀子:自施設でのアバスチン投与の検討.脳腫瘍最新セミナー.2016年3月11日.佐賀

6. 中原 由紀子、伊藤 寛、飛田 修康、江橋 諒、劉 軒、若宮 富浩、吉岡 史隆、緒方 敦之、高瀬 幸徳、下川 尚子、増岡 淳、河島 雅到、阿部 竜也:当科におけるレベチラセタムの使用経験. 佐賀てんかん診療連携会.2016年4月21日.佐賀

7. 緒方 敦之:カテーテルで治す脳卒中.第10回佐賀県脳卒中市民公開講座.2016年10月16日.佐賀(嬉野市)

8. 岡 祐介,河島 雅到,若宮 富浩,江橋 諒,劉 軒,吉岡 史隆,緒方 敦之,高瀬 幸徳,中原 由紀子,下川 尚子,増岡 淳,阿部 竜也:Suction-decompression法で治療したNFI合併巨大内頚動脈瘤の一例.第47回佐賀脳神経外科懇話会.2016年1月30日.佐賀

9. 劉 軒,江橋 諒,若宮 富浩,吉岡 史隆,緒方 敦之,高瀬 幸徳,中原 由紀子,増岡 淳,下川 尚子,河島 雅到,阿部 竜也:脳幹部病変に対する外科的アプローチ.第48回佐賀脳神経外科懇話会.2016年7月9日.佐賀

10. 下川 尚子,阿部 竜也:佐賀県における出生前診断の実態調査とプレネータルサポートチームの必要性.佐賀周産期カンファレンス.2016年9月5日.佐賀

11. Takase Y:A Case of PCA Aneurysm Treated by Combination of OA-PCA Anastomosis and Endovascular Internal Trapping.The 3rd Fukuoka International Neurosurgical Symposium.2016.3.27.Fukuoka

12. 若宮 富浩:鞍結節部髄膜腫と内頚動脈―前脈絡叢動脈分岐部動静脈瘤の一例.第31回筑後・佐賀脳神経外科懇話会ビデオカンファランス.2016年2月3日.久留米

 

2015/7/27
業績情報(2015年分)

著書

1. 中原由紀子、松島俊夫:三叉神経痛の外科的治療法:適応となる病態.p169-170 2015.痛みのscience & practice 8. 臨床に役立つ神経障害性痛の理解 編集:伊関雅子 文光堂

原著

1. Fukuda K*, Kataoka H, Nakajima N, Masuoka J, SatowT,Iihara K:Efficacy of Flow 800 with Indocyanine Green Videoangiography for the Quantitative Assessment of Flow Dynamics in Cerebral Arteriovenous Malformation Surgery.WORLD NEUROSURGERY 83 [2]: 203-210,  2015 Feb

2. Furuse M*, Nonoguchi N, Kuroiwa T, Miyamoto S, Arakawa Y, Shinoda J, Miwa K, Iuchi T, Tsuboi K, Houkin K, Terasaka S, Tabei Y, Nakamura H, Nagane M, Sugiyama K, Terasaki M, Abe T, Narita Y, Saito N, Mukasa A, Ogasawara K, Beppu, T Kumabe T, Nariai T, Tsuyuguchi N, Nakatani E, Kurisu S,  Nakagawa Y, Miyatake SI. A prospective multicenter single-arm clinical trial of bevacizumab for patients with surgically untreatable symptomatic brain radiation necrosis. Neuro-Oncology Practice. 2015. In press

3. Honda H*, Hamasaki H, Wakamiya T, Koyama S, Suzuki SO, Fujii N, Iwaki T. Loss of hnRNPA1 in ALS spinal cord motor neurons with TDP-43-positive inclusions.Neuropathology. 2015 Feb;35(1) :37-43

4. Masuoka J, Matsushima T, Inoue K, Nakahara Y, Takase Y, Kawashima M:Outcome of microvascular decompression for trigeminal neuralgia treated with the stitched sling retraction technique. Neurosurg Rev.;38(2):361-5.2015 Apr 2015

5. Suzuki H*, Aoki K, Chiba K, Motomura K, Yamamoto T, Ohka F, Tanahashi K, Ranjit M, Wakabayashi T, Sato Y, Shiozawa Y, Sanada M, Kondo Y, Shiraishi Y, Niida A, Tanaka H, Nakamura H, Mizoguchi M, Abe T, Muragaki Y, Watanabe R, Ito I,  Miyano S, Natsume A, Ogawa S. Mutational landscape and clonal architecture in grade-II/III gliomas. Nature Genetics 47:458-468, 2015

総説

1. 阿部竜也:自然と共に生きる.脳神経外科速報.Vol.25  No.8:892-893. 2015

2. 阿部竜也:脳神経疾患で注意を要する薬剤~用法用量・副作用と投与時の重要チェックポイント~(企画・編集・監修 質保証コーディネーター).脳の看護実践.10,11月号.2015 日総研

3. 河島雅到:脳内出血・くも膜下出血~塩酸ファスジルの投与は止血が完成してから!投与後は頭蓋内出血に注意!~.脳の看護実践.10,11月号:19-23.2015 日総研

4. 増岡 淳:下垂体腫瘍の周術期~薬剤の水とナトリウムに及ぼす作用を理解し、体液のバランスをコントロールする~.脳の看護実践.10,11月号:39-44.2015 日総研

5. 中原由紀子、吉岡史隆、松島俊夫:頭蓋底手術に必要な臨床解剖~頭蓋内からみた頭蓋底の臨床解剖~.Journal of Otolaryngology, Head and Neck Surgery:vol.31 No7. p842-846.2015

6. 中原由紀子:発熱・痛み~痛みは頭蓋内圧亢進の恐れあり!痛みや種類や自覚症状だけでなく,客観的な意識レベルや瞳孔を確認する~.脳の看護実践.10,11月号:74-80.2015 日総研

7. 緒方敦之:脳血管内治療(血栓回収術,コイル,ステント)~脳血管内治療前の抗血小板剤服用は“中止したらダメ!”~.脳の看護実践.10,11月号:24-30.2015 日総研

8. 下川尚子:頭蓋内亢進時~薬で治療できるか?手術介入か?の見極めも忘れずに!~.脳の看護実践.10,11月号:45-51.2015 日総研

学会発表

国際学会

1. Tatsuya Abe*1, Tomihiro Wakamiya1,2, Yukiko Nakahara1, Satoshi O. Suzuki2, Hiroyuki Honda2, Masahiro Mizoguchi2, Koji Yoshimoto2, Toru Iwaki2 1Saga University, Japan, 2Kyushu University, Japan:Coexpression of fatty acid synthase (FASN) and carnitine palmitoyltransferase 1C (CPT1C) in human gliomas.20th Annual Scoentific Meeting and Education Day of the Society for Neuro-Oncology.San Antonio,November 19-22,2015

国内全国規模

2. 江橋 諒, 下川 尚子, 吉岡 史隆, 古川 隆, 伊藤 寛, 高口 素史, 若宮 富浩,緒方 敦之, 中原 由紀子, 高瀬 幸徳, 増岡 淳, 河島 雅到, 阿部 竜也:腹腔内偽性嚢胞に対するV-Pシャント改訂術の検討.(一社)日本脳神経外科学会第74回学術総会.2015年10月16日.札幌

3. 江橋 諒,緒方 敦之,高瀬 幸徳,増岡 淳,河島 雅到,阿部 竜也:当施設での急性内頚動脈閉塞及び狭窄における急性期CAS の治療経験.第31回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2015年11月19-21日.岡山

4. 古川 隆,下川尚子,高口素史,伊藤 寛,緒方敦之,高瀬幸徳,中原由紀子,増岡 淳,河島雅到,阿部竜也,田島大輔,松尾宗明:小児硬膜下血腫の臨床的検討(第一報).第43回日本小児神経外科学会.2015年6月12日.下関

5. 古川 隆, 下川尚子,江橋 諒,高口素史,伊藤 寛,若宮富浩,緒方敦之,高瀬幸徳,中原由紀子,増岡 淳,河島雅到,阿部竜也:小児硬膜下血腫の臨床的検討(第二報).(一社)日本脳神経外科学会第74回学術総会.2015年10月14日.札幌

6. 古川 隆,高瀬 幸徳,江橋 諒,高口 素史,若宮 富浩,吉岡 史隆,緒方 敦之,中原 由紀子,増岡 淳,下川 尚子,河島 雅到,阿部 竜也:コイルおよびn-BCA を用いた経動脈的塞栓が奏功した特発性頚動脈海綿静脈洞瘻(Barrow type B)の一例. 第31回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2015年11月19-21日.岡山

○ 橋本真由美,山﨑里子,桐明祐弥,大石 美華,山田みゆき,下川尚子:手術室における胎内からの周術期看護~中枢神経系疾患の症例を通して~.第43回日本小児神経外科学会.2015年6月12日.下関

7. 河島 雅到, 吉岡 史隆, 緒方 敦之, 高瀬 幸徳, 中原 由紀子, 下川 尚子,増岡 淳, 阿部 竜也, 松島 俊夫:前交通動脈瘤に対する半球間裂アプローチ:嗅神経を温存するための工夫.(一社)日本脳神経外科学会第74回学術総会.2015年10月16日.札幌

8. 高口素史,吉岡史隆,中原由紀子,下川尚子,増岡 淳,河島雅到,上村哲司,阿部竜也:当院における頭蓋骨縫合早期癒合症の手術とその工夫.(一社)日本脳神経外科学会第74回学術総会.2015年10月14日.札幌

9. 中原 由紀子,伊藤 寛,河島 雅到,山崎 真希子,甲斐 敬太,高瀬ゆかり,相島 慎一,阿部 竜也:Gross total resection後、短期間に再発をきたしたlow-grade astroblastomaの一例.第33回日本脳腫瘍病理学会.2015年5月29日.高松

10. 緒方敦之,高瀬幸徳,古川 隆,中城博子,伊藤 寛,高口素史,鈴山堅志,岡本浩昌,高松裕一郎,河島雅到:TOF MRA 高信号プラークに対する頸動脈ステント留置術の治療成績. 第40回日本脳卒中学会総会.2015年3月26日.広島

11. 緒方敦之、河島雅到、江橋 諒、古川 隆、高口素史、若宮富浩、吉岡史隆、高瀬幸徳、中原由紀子、下川尚子、増岡 淳、阿部竜也:頸動脈狭窄症における放射線学的プラーク診断と免疫組織化学的検討.第16回日本分子脳神経外科学会.2015年8月28日.浜松

12. 緒方敦之,高瀬 幸徳,江橋 諒,鈴山 堅志,増岡 淳,河島 雅到,阿部 竜也:TOF MRA 高信号プラークに対する頸動脈ステント留置術の治療成績.第31回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2015年11月21日.岡山

13. 下川尚子:二分脊椎(教育講演).小児神経外科教育セミナー2015.2015年6月11日.下関

14. 下川尚子,阿部竜也,河島雅到,増岡 淳,中原由紀子,高瀬幸徳,緒方敦之,高口素史,伊藤 寛,古川 隆,松尾宗明,田島大輔:痙性麻痺に対するITB 療法の経験.第43回日本小児神経外科学会.2015年6月12日.下関

15. 下川尚子、高口素史、吉岡史隆、伊藤 寛、緒方敦之、高瀬幸徳、中原由紀子、増岡 淳、河島雅到、阿部竜也、上村哲司:頭蓋縫合早期癒合症に対する3D 実体モデルを用いた術前シュミレーション〜その有効性と問題点について〜.第15回 日本術中画像情報学会.2015年6月20日.東京

16. 下川尚子,阿部竜也,河島雅到,増岡 淳,中原由紀子,高瀬幸徳,緒方敦之,吉岡史隆,若宮富浩,高口素史,伊藤 寛,江橋 諒,上村哲司:頭蓋縫合早期癒合症の術後bone remodelingとキアリⅠ型奇形についての検討.(一社)日本脳神経外科学会第74回学術総会.2015年10月16日.札幌

17. 下川尚子,吉岡史隆,江橋 諒,古川 隆,高口素史,若宮富浩,緒方敦之,高瀬幸徳,中原由紀子,増岡 淳,河島雅到,阿部竜也,平川奈緒美,坂口嘉郎:脊髄脂肪腫術後に発症した偽性髄膜瘤に対し、内視鏡併用硬膜修復術を行った一例.第33回日本こども病院神経外科医会.2015年11月28日.新潟

18. 高瀬 幸徳, 緒方 敦之, 阿部 竜也, 河島 雅到, 増岡 淳, 下川 尚子,中原 由紀子, 吉岡 史隆, 若宮 富浩, 高口 素史, 古川 隆, 江橋 諒,平井 徹良, 西原 正志:脊髄血管病変診断における多列CTを用いたCT angiographyの有用性の検討.(一社)日本脳神経外科学会第74回学術総会.2015年10月14日.札幌

19. 高瀬 幸徳,緒方 敦之,古川 隆,江橋 諒,河島 雅到,中原 由紀子,増岡 淳,下川尚子,吉岡史隆,阿部 竜也,西原 正志,平井 徹良:multidetector-row CT でのCTA による脊髄血管病変描出能の検討.第31回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会.2015年11月21日.岡山

20. 吉岡史隆,下川尚子,高口素史,古川 隆,伊藤 寛,緒方敦之,高瀬幸徳,中原由紀子,増岡 淳,河島雅到,阿部竜也:二分脊椎に伴う側弯症患者におけるCurved Planar Reconstruction画像の有用性(第一報).第32回日本二分脊椎研究会.2015年7月4日.大阪

21. 吉岡史隆, 下川尚子,高口素史,古川 隆,伊藤 寛,緒方敦之,高瀬幸徳,中原由紀子,増岡 淳,河島雅到,阿部竜也:二分脊椎に伴う側弯症患者におけるCurved Planar Reconstruction画像の有用性(第二報).(一社)日本脳神経外科学会第74回学術総会.2015年10月14日.札幌

22. 吉岡史隆, 下川尚子,高口素史,古川 隆,伊藤 寛,緒方敦之,高瀬幸徳,中原由紀子,増岡 淳,河島雅到,阿部竜也:二分脊椎に伴う側弯症患者における Curved Planar Reconstruction画像の有用性(第三報).第33回日本こども病院神経外科医会.2015年11月28日.新潟

23. 若宮富浩、鈴木 諭、本田裕之、溝口昌弘、吉本幸司、飯原弘二、中原由紀子、河島雅到、阿部竜也、岩城 徹:Medulloblastoma における CPT1C と FASN の発現について.第33回日本脳腫瘍病理学会.シンポジウム 2015年5月29-30日. 高松

24. 若宮富浩1,3、鈴木諭1、本田裕之1、岩城徹1、溝口昌弘2、吉本幸司2、阿部竜也3(1九州大学大学院医学研究院 神経病理、2九州大学大学院医学研究院 脳神経外科、3佐賀大学医学部附属病院 脳神経外科):Coexpression of fatty acid synthase (FASN) and carnitine palmitoyltransferase 1C (CPT1C) in human gliomas.第74回日本癌学会学術総会.2015年10月10日.名古屋

25. 若宮富浩:CPT1c とFASN の細胞内局在に関する免疫組織化学的検討.第33回日本脳腫瘍学会.2015年12月7日.京都

地方会規模

1. 江橋 諒、高瀬幸徳、緒方敦之、阿部竜也、溝口 恵:マダニ咬傷に伴う内径動脈閉塞症に対し血管内治療を行った1 例.第120回日本脳神経外科学会九州支部会.2015年6月27日.沖縄

2. 江橋 諒:内頸動脈高度狭窄から急性閉塞に至り緊急頸動脈ステント留置術を行った2症例.第22回日本脳神経血管内治療学会九州地方会.2015年9月12日.福岡

3. 古川 隆、高瀬幸徳、江橋 諒、緒方敦之、河島雅到、阿部竜也:コイルおよびn-BCAを用いた経動脈塞栓が奏功した特発性頚動脈海綿静脈洞瘻(Barrow type B)の一例.第23回日本脳神経血管内治療学会九州地方会.2016年1月16日.福岡

4. 伊藤 寛, 飯沢美文, 中原由紀子, 河島雅到, 阿部竜也:全摘出術後に再発を来したLow grade astroblastomaの一例.第119回日本脳神経外科学会九州支部会.2015年1月31日.福岡

5. 桃崎明彦、古川 隆、高瀬幸徳、下川尚子、増岡 淳、河島雅到、阿部竜也、寒竹大地、石川慎一郎:ガラス片による穿通性頭部外傷の一例.第120回日本脳神経外科学会九州支部会.2015年6月27日.沖縄

6. 岡村誠司、下川尚子、吉岡史隆、江橋 涼、古川 隆、高口素史、若宮富浩、緒方敦之、高瀬幸徳、中原由紀子、増岡 淳、河島雅到、阿部竜也、平川奈緒美、坂口嘉郎:脊髄脂肪腫術後に発症した偽性髄膜瘤に対し内視鏡併用硬膜修復術を行った一例.第121回日本脳神経外科学会九州支部会.2015年10月31日.佐賀

7. 小野大地、中原由紀子、江橋 涼、古川 隆、若宮富浩、吉岡史隆、緒方敦之、高瀬幸徳、下川尚子、増岡 淳、河島雅到、阿部竜也:側頭骨~中頭蓋窩に進展した顔面神経鞘腫の一例.第121回日本脳神経外科学会九州支部会.2015年10月31日.佐賀

その他研究会

1. 阿部竜也:脳神経外科疾患における低酸素の病態と治療の試みーアバスチンを用いてー.第45回佐賀脳神経外科懇話会.2015年1月24日.佐賀

2. 阿部竜也:脳神経外科疾患における低酸素の病態と治療の試み.第5回脳神経外科Update.2015年6月26日.岡山

3. 阿部竜也:悪性脳腫瘍における低酸素の病態と治療の試み.第8回静岡県脳腫瘍研究会.2015年7月3日.静岡

4. 阿部竜也:脳神経外科疾患における低酸素の病態と治療の試み.第80回山形脳神経外科懇話会2015年7月10日.山形

5. 阿部竜也:乳がんの脳転移に対する治療.第16回乳癌最新情報カンファランスイブニングセミナー.2015年8月21日.福岡

6. 阿部竜也:神経機能回復からみた脳腫瘍手術.第29回福岡脳神経外科懇話会.2015年10月24日.福岡

7. 阿部竜也:神経機能回復からみた脳腫瘍手術.第5回Mt.Tsukuba(Tsukuba Neurosurgery Conference).2015年11月7日.茨城

8. 阿部竜也:脳機能回復からみた脳腫瘍手術.第16回北九州脳神経外科フォーラム.2015年11月13日.北九州

9. 河島雅到:切って治す脳卒中.第9回佐賀県脳卒中市民公開講座.2015年10月18日.鳥栖

10. 河島雅到,増岡 淳,下川尚子,中原由紀子,高瀬幸徳,緒方敦之,吉岡史隆,若宮富浩,高口素史,古川 隆,江橋 諒,阿部竜也:OA-PICAバイパスを併用して治療した解離性椎骨動脈瘤.

11. 第15回佐賀脳神経外科手術手技研究会.2016年10月1日.佐賀

12. 緒方敦之:頸動脈ステント留置術における徐脈・低血圧の検討.第2回福岡国際脳神経外科シンポジウム.2015年4月5日.福岡

13. 下川尚子,阿部竜也,河島雅到,増岡 淳,中原由紀子,高瀬幸徳,伊藤 寛,高口素史,古川 隆:

14. 頭蓋縫合早期癒合症の手術.第14回佐賀脳神経外科手術手技研究会.2016年1月10日.佐賀

15. 下川尚子,中原由紀子,井上浩平,吉岡史隆,高口素史,江橋 諒,松尾宗明,田島大輔,前田寿幸,平原恵子:ITB療法~手術の実際とトラブルシューティング~.佐賀痙縮治療カンファレンス.2015年10月28日.佐賀

16. 高瀬幸徳:カテーテルで治す脳卒中.第9回佐賀県脳卒中市民公開講座.2015年10月18日.鳥栖

2014/12/19
一般社団法人National Clinical Database (NCD)の手術・治療情報データベース事業への参加について

2014年 佐賀大学医学部附属病院 脳神経外科

当科は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。
この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当科が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

1.NCDに登録する情報の内容

2015年1月1日以降、当科で行われた手術と治療に関する情報、手術や治療の効果やリスクを検証するための情報(年齢や身長、体重など)を登録します。NCDに患者さんのお名前を登録することはなく、氏名とは関係のないIDを用いて登録します。IDと患者さんを結びつける対応表は当科で厳重に管理し、NCDには提供しません。

2.登録する情報の管理・結果の公表

登録する情報は、それ自体で患者さん個⼈を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。
当科及びNCDでは登録する情報の管理にあたって、情報の取り扱いや安全管理に関する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。
データの公表にあたっては、NCDが承認した情報のみが集計データとして公表されます。登録するデータがどなたのものであるか特定されることはありません。

3.登録の拒否や登録情報の確認

データを登録されたくない場合は、登録を拒否して頂くことができます。当科のスタッフにお伝えください。
また、登録されたご自身のデータの閲覧や削除を希望される場合も、当科のスタッフにお知らせください。なお、登録を拒否されたり、閲覧・修正を希望されたりすることで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。

4.NCD担当者の訪問による登録データ確認への協力

当科からNCDへ登録した情報が正しいかどうかを確認するため、NCDの担当者が患者さんのカルテや診療記録を閲覧することがあります。
当科がこの調査に協力する際は、NCDの担当者と守秘義務に関する取り決めを結び、患者さんとIDの対応表や氏名など患者さんを特定する情報を院外へ持ち出したり、口外したりすることは禁じます。
本事業への参加に関してご質問がある場合は、当科のスタッフにお伝えください。また、より詳細な情報は下記に掲載されていますので、そちらもご覧ください。

一般社団法人National Clinical Database(NCD)ホームページ
URL: http://www.ncd.or.jp/

2014/10/31
業績情報(2014年分)

著書

Microsurgical Anatomy and Surgery of the Posterior Cranial Fossa — Surgical Procedures Based on Anatomical Study.2014

(Chapter1) Matsushima T, Matsushima K : The “Rules of Three” in the Posterior Cranial Fossa.
(Chapter2) Matsushima T, Matsushima K, Kitamura M : Neural Structures: the Brainstem, Cerebellum, Cerebellar Peduncles, and Fourth Ventricle.
(Chapter3) Matsushima T, Kawashima M : Three Cerebellar Arteries: Superior Cerebellar Artery, Anterior Inferior Cerebellar Artery, and Posterior Inferior Cerebellar Artery.
(Chapter4) Matsushima T, OgataA : The Veins of the Posterior Cranial Fossa: Nomenclature.
(Chapter 5) Matsushima T, Takase Y : The Bridging Veins in the Posterior Cranial Fossa.
(Chapter 6) Matsushima T, Ito H, Shimokawa S : Midline Suboccipital Approach and Its Variations for Fourth Ventricular or Cerebellar Hemispheric Lesions.
(Chapter 7) Matsushima T, Matsushima K, Miki K : Microsurgical Anatomy of the Cerebellomedullary Fissure and Variations of the Transcerebellomedullary Fissure Approach.
(Chapter 8) Matsushima T, Takamatsu Y : The Cerebellopontine Angle: Structures and the “Rules of Three”.
(Chapter 9) Matsushima T, Wakamiya T : The Retrosigmoid Lateral Suboccipital Approach: Basic Approach and Variations.
(Chapter 10) Matsushima T, Tanaka T : Anatomy for Microvascular Decompression Procedures: Relationships between Cranial Nerves and Vessels, Preoperative Images, and Anatomy for the Stitched Sling Retraction Technique.
(Chapter 11) Matsushima T, Masuoka J : Microvascular Decompression Surgery for Trigeminal Neuralgia: Special Reference to the Infratentorial Lateral Supracerebellar Approach Using the Tentorial Stitched Sling Retraction Method.
(Chapter 12) Matsushima T, Nakahara Y, Inoue K : Microvascular Decompression Surgery for Hemifacial Spasm: the Lateral Suboccipital Infrafloccular Approach.
(Chapter 13) Matsushima T, Hiraishi T, Okamoto H : Microvascular Decompression for Glossopharyngeal Neuralgia: Surgical Approaches Depending on the Offending Artery.
(Chapter 14)Matsushima T, Inoue K : Microsurgical Anatomy of the Internal Auditory Canal and Surrounding Structures and Vestibular Schwannoma Surgery.
(Chapter 15) Matsushima T, Suzuyama K : Meningiomas of the Cerebellopontine Angle: Classification and Differences in the Surgical Removal of Each Type through the Lateral Suboccipital Retrosigmoid Approach.
(Chapter 16) Matsushima T, Hagihara N : Surgical Anatomy of the Posterior Part of the Foramen Magnum and the Posterior Paramedian Approaches.
(Chapter 17) Matsushima T, Kouguchi M, Matsushima K : Surgical Anatomy of and Approaches through the Lateral Foramen Magnum: the Transcondylar Fossa and Transcondylar Approaches.
(Chapter 18) Matsushima T, Yoshioka F, Matsushima K : Temporal Bone – Basic Anatomy and Approaches to Internal Auditory Canal.
(Chapter 19) Matsushima T, Matsushima K, Yoshioka F : Posterior and Anterior Transpetrosal Approaches.
(Chapter 20) Matsushima T, Matsushima K, Katsuta T, Komune N: Microsurgical Anatomy of and Surgical Approaches to the Jugular Foramen.
(Chapter 21) Kawashima M, Matsushima T : Occipital Artery–Posterior Inferior Cerebellar Artery Bypass Surgery.

原著

  1. Matsushima T,Kawashima M,Inoue K,Matsushima K: Anatomy of the superior petrosal veins and their exposure and management during petrous apex meningioma surgery using the lateral suboccipital retrosigmoid approach.Neurosurgical Review(in press) 2014
  2. Matasushima K, Matsushima T, Kuga Y, Kodama Y, Inoue K, Ohnishi H, Rhoton AL Jr:
    Classification of the superior petrosal veins and sinus based on drainage pattern.
    Neurosurg 10 Suppl 2:357-67 2014
  3. Matsushima K, Kohno M, Komune N, Miki K, Matsushima T, Rhoton AL Jr : Suprajugular Extension of the Retrosigmoid Approach: Microsurgical Anatomy. J Neurosurg (in press) 2014
  4. MatsushimaT, Kawashima M, Inoue K, Matsushima K, Miki K: Exposure of Wide Cerebellomedullary Cisterns for Vascular Lesion Surgeries in Cerebellomedullary Cisterns: Opening of Unilateral Cerebellomedullary Fissures (unilateral trans-CMF approach) Combined with Lateral Foramen Magnum Approach. World Neurosurgery (in press) 2014

 

症例報告

  1. Nakahara Y, Kawashima M, Matsushima T, Kouguchi M, Takase Y, Nanri Y, Yakusiji Y. Microvascular Decompression Surgery for Vertebral Artery Compression of the Medulla Oblongata: 3 Cases with Respiratory Failure and/or Dysphagia. World Neurosurgery(in press) 2014

 

総説

  1. Kawashima M,Matsushima T:Microsurgical Anatomy of the Craniovertebral Junction(頭蓋頚椎移行部の微小外科解剖).Jpn J Neurosurg(Tokyo)23:108-113.2014
  2. 井上浩平, 松島俊夫:もやもや病の病態・治療と生活上の諸問題

 

その他

  1. 松島俊夫:退官を迎えるにあたりー佐賀大学での7年半とライフワークを振り返って、 Mudskippers 2014

 

学会発表

【国際学会】

  1. Matsushima T: Microsurgical anatomy and surgeries in the upper and lower C-P angle. フロリダ大学グランドラウンド(アメリカ・フロリダ・ゲインズビル)1月3日

【国内全国規模学会】

  1. 松島俊夫:Petrosal veins-その解剖と臨床(教育講演).第16回日本脳神経減圧術学会.2014年2月6日.大阪
  2. 増岡 淳:三叉神経痛に対するstitched sling retraction 法の治療成績.第16回日本脳神経減圧術学会.2014年2月6日.大阪
  3. 中原由紀子:椎骨動脈が関与した片側顔面痙攣症に対する神経血管減圧法および治療成績について.第16回日本脳神経減圧術学会.2014年2月6日.大阪

【国内地方規模学会】

  1. 井上浩平、松島敏夫、増岡 淳、河島雅到、松島俊夫:後下小脳動脈および椎骨動脈が責任血管であった三叉神経痛の一例.第116回日本脳神経外科学会九州支部会.2014年2月1日.長崎
  2. 井上浩平:シルビウス裂の解剖.微小脳神経外科解剖セミナーin福岡.2014年2月22日.福岡
  3. 河島雅到:バイパス術のための解剖.微小脳神経外科解剖セミナーin福岡.2014年2月22日.福岡
  4. 松島俊夫:第4脳室とcerebellomedullary fissureの解剖.微小脳神経外科解剖セミナーin福岡.2014年2月22日.福岡
  5. 松島俊夫: 後頭蓋窩の外科解剖―特に小脳橋角部. 第28回微小外科解剖セミナー(福岡)4月5日
  6. 緒方敦之、高瀬幸徳、高口素史、伊藤 寛、井上浩平、松島俊夫:経橈骨動脈アプローチにて頸動脈ステント留置術を行った3症例.第19回日本脳神経血管内治療学会九州地方会.2014年1月11日.福岡

【その他】

  1. 松島俊夫:脳神経外科医としての40年を振り返って(特別講演).平成25年度京都大学脳神経外科教室同門会.2014年2月8日.大阪
  2. 松島俊夫: 「出会い」‐ヒーロー,恩師と友人,患者と専門分野. 退官教授最終講義(佐賀大学)2月18日
  3. 松島俊夫: 後頭蓋窩の外科解剖とロートン研究室. 福大Rhoton Memorial Seminar(福岡)2月22日
  4. 松島俊夫: 後頭蓋窩の微小外科解剖と手術. お茶の水セミナー 順天堂大学(東京)3月14日
  5. 松島俊夫: 後頭蓋窩の微小外科解剖と手術. Brain Attack研究会(高知)3月20日

2013/10/31
業績情報(2013年分)

著書

1.  下川尚子:頭蓋骨骨折.  小児脳神経外科 診療ガイドブックⅡ各論pp:272-282メディカルビュー社 東京

2. Spetzler RF, Rhoton AL, Nakaji P, Kawashima M:Color Atlas of Cerebral Revascularization. Thieme

 

原著

  1. Hiraishi T, Matsushima T, Kawashima M, Nakahara Y, Takahashi Y, Ito H,
    Oishi M, Fujii Y :3Dcomputer graphics simulation to obtain optimal surgical exposure during microvascular decompression of the glossopharyngeal nerve.
    Neurosurgical Review 36(4):629-35
  2. Kawashima M, Takase Y, Matsushima T:Surgical treatment for vertebral artery  posterior inferior cerebellar  artery aneurysms special reference to the importance of the cerebellomedullary fissure dissection. J Neurosurg 118(2):460-4
  3. Matsushima K, Kawashima M, Matsushima T, Hiraishi T, Noguchi T, Kuraoka A:
    Posterior condylar canals and posterior condylar emissary veins -a microsurgical and CT anatomical study.Neurosurgical Review 37(1):115-126
  4. Nakahara Y, Matsushima T, Hiraishi T, Takao T, Funaki T, Masuoka J,
    Kawashima M : Importance of awareness of rhomboid lip in microvascular decompression surgery for hemifacial spasm. J Neurosurg 119(4):1038-42
  5. Noguchi T, Kawashima M, Nishihara M, Hirai T, Matsushima T, Irie H:
    Arterial spin-labeling MR imaging in moyamoya disease compare dwith clinical
    assessments and other MR imaging finings. European Journal of Radiology 82(12):e840-7
  6. 緒方敦之、加藤徳之、山崎友郷、粕谷泰道、池田剛、三木俊一郎、園部眞:
    後拡張を省略した頸動脈ステント留置術の治療成績.
    JNET 6(4): 245-251
  7. Ogata A, Sonobe M, Kato N, Yamazaki T, Kasuya H, Ikeda G, Miki S, Matsushima T: Caroid artery stenting without post-stenting balloon dilatation.
    J NeuroIntervent Surg [Epub ahead of print]

 

症例報告

  1. Inoue K, Yoshioka F, Nakahara Y, Kawashima M, Matsushima T:
    Obstructive hydrocephalus following aqueductal stenosis caused by supra- and
    infratentorial developmental venous anomaly: case report.
    Childs Nerv Syst.29(2):329-34
  2. 高口素史、鈴山堅志、内山拓、岡本浩昌、高瀬幸徳、河島雅到、松島俊夫:
    くも膜下出血で発症した内頚動脈後壁Blood Blister-like Aneurysmの一例.
    脳神経外科41(3):229-234
  3. 南里悠介、薬師寺祐介、雪竹基弘、中原由紀子、松島俊夫、原英夫:止血剤の点滴および内服加療で改善を認めた脳表ヘモジデリン沈着症.臨床神経学 53:470-473.2013
  4. Ogata A, Kawashima M, Matsushima T: Behcet’s disease with ruptured anterior communicating artery aneurysm following ruptured thoracic aortic aneurysm.
    Neurol med Chir (Tokyo)53(3):189-91
  5. Okamoto H, Mineta T, Wakamiya T, Tsukamoto H, Katsuta T, Nakagaki H,
    Matsushima T: Two Cases of Subfrontal Schwannoma, Including a Rare Case Located Between the Endosteal and Meningeal Layers of the Dura.
    Neurologia medico-chirurgica [Epub ahead of print]

 

総説

  1. 増岡 淳、松島俊夫: 三叉神経痛に対する小脳テント吊り輪牽引法.
    脳神経外科速報23(7):728-735

 

その他

  1. 松島俊夫:京都大学脳神経外科と私.京都大学脳神経外科年報2013年 寄稿「学外から見た京都大学脳神経外科」

 

学会発表

【国際学会】

  1. Kawashima T, Matsushima M: Surgical treatment for vertebral artery-posterior inferior cerebellar artery aneurysms: special reference to the importance of the cerebellomedullary fissure dissection. The fifth Japan-India Neurosurgical Conference 2月3日
  2. Matushima T. Inoue K, Kawashima M: Surgical Treatment in Children with Moyamoya Disease. The 7th Pan-Pacific Neurosurgery Congress(ハワイ) 1月30日
  3. Takamatsu Y:Practical use of pyrosequencing analysis to detect Moyamoya disease
    susceptible gene RNF213 variant c.14576G>A. 3rd International moyamoya Meeting. 7月12-13日

【国内全国規模学会】

  1. 江橋 諒:Balloon assisted microcatheterization にて塞栓術を行った小型破裂脳底動脈瘤の1例(ポスター).第29回日本脳神経血管内治療学会総会 11月21日
  2. 井上浩平:シルビウス裂の解剖. 微小脳神経外科解剖セミナーin福岡2013. 2月23日
  3. 井上浩平:中脳水道から第4脳室ない鋳型状血腫に対する神経内視鏡手術の検討.第20回神経内視鏡学会 11月7日
  4. 井上浩平:頚動脈ステント留置術における徐脈低血圧の危険因子に関する検討(ポスター). 第29回日本脳神経血管内治療学会総会 11月21日
  5. 河島雅到:バイパス術のための解剖. 微小脳神経外科解剖セミナーin福岡2013 2月23日
  6. 河島雅到:松果体の解剖. 微小脳神経外科解剖セミナーin福岡2013 2月23日
  7. 河島雅到:頭蓋頚椎移行部の微小外科解剖.第33回日本脳神経外科コングレス総会 5月11日
  8. 高口素史:頭蓋底腫瘍摘出術後に生じた仮性動脈瘤に対して血管内治療を行ったMaffucci 症候群の1 例(ポスター). 第29回日本脳神経血管内治療学会総会 11月22日
  9. 松島 淳:もやもや病患者における高次脳機能障害に関する実態調査(第一報).
    日本脳神経外科学会第72回学術総会 10月16日
  10. 松島俊夫:後頭蓋窩静脈の解剖. 微小脳神経外科解剖セミナーin福岡2013 2月23日
  11. 松島俊夫:小脳橋角部3つのルール.微小脳神経外科解剖セミナーin福岡2013 2月23日
  12. 松島俊夫:小脳半球と第四脳室の外科解剖. 微小脳神経外科解剖セミナーin福岡2013年
    2月23日
  13. 中原由紀子:片側顔面痙攣における術前ボトックス治療と術後顔面麻痺についての検討.
    第15回日本脳神経減圧術学会 1月17日
  14. 中原由紀子、井上浩平、河島雅到、松島俊夫: 小児もやもや病に対する手術法の工夫(ポスター).第42回日本脳卒中の外科学会 3月21日
  15. 中原由紀子: 脳腫瘍疑いとして紹介された多発性硬化症. 日本脳神経外科学会第72回学術総会 10月17日
  16. 緒方敦之、高瀬幸徳、河島雅到、松島俊夫: Low volume centerにおける頸動脈ステント留置術の治療成績.第38回日本脳卒中学会総会 3月22日
  17. 緒方敦之、高瀬幸徳、松島俊夫: 頸動脈ステント留置術における徐脈低血圧の危険因子に関する検討.日本脳神経外科学会第72回学術総会 10月18日
  18. 緒方敦之、河島雅到 松島俊夫: 開頭動脈瘤クリッピング手術における神経内視鏡の有用性について.第20回日本神経内視鏡学会 11月8日
  19. 緒方敦之、高瀬幸徳、松島俊夫:機械的血栓回収療法導入前後におけるt-PA 静注療法の変化(ポスター).第29回日本脳神経血管内治療学会総会 11月22日
  20. 下川尚子:骨延長法術後に脳内嚢胞をきたした頭蓋縫合早期癒合症の1例. 第31回日本こども病院神経外科医会 11月24日
  21. 高瀬幸徳:動脈瘤に対する瘤内塞栓術の治療成績(ポスター).第29回日本脳神経血管内治療学会総会 11月21日

【国内地方規模学会】

  1. 松島俊夫:後頭蓋窩の静脈解剖-特に錐体静脈と大孔外側部の静脈群について
    第7回大分脳神経血管内治療研究会 血管内外科(大分)3月9日
  2. 伊藤 寛, 中原 由紀子, 河島 雅到, 松島 俊夫:小脳橋角部に発生した脈絡叢乳頭腫による髄液産生過剰型の水頭症を呈した一例.第114回日本脳神経外科学会九州支部会 6
  3. 井上浩平, 江橋諒, 高口素史, 緒方敦之, 中原由紀子, 高瀬幸徳, 増岡淳, 河島雅到, 松島俊夫:Maffucci症候群に合併した頭蓋底軟骨種の一例.第115回日本脳神経外科学会九州支部会 9月28日
  4. 中城 博子、河島 雅到、吉岡 史隆、中原 由紀子、高瀬 幸徳、増岡 淳、松島 俊夫:
    味覚障害で発症した小脳血管芽腫の一例.第113回日本脳神経外科学会九州支部会 1月26日
  5. 緒方敦之、高瀬幸徳、松島俊夫:上矢状静脈洞部硬膜静脈瘻に合併した静脈洞狭窄に対して経皮的静脈洞形成術を行った1例.第17回日本脳神経血管内治療学会九州・山口地方会 2月2日

【その他】

  1. 井手俊宏、江里口 誠、田中 淳、緒方敦之、松島俊夫、原 英夫:当院における急性期脳梗塞に対する血管内治療の現状. Saga Stroke Conference 9月6日
  2. 井上浩平: 破れておこる脳卒中.(教育講演)第7回佐賀県脳卒中市民公開講座 11月24日
  3. 増岡 淳、井上浩平、松島俊夫:舌痛のみで発症した三叉神経痛.第7回佐賀痛みを考える会 4月12日
  4. 増岡 淳、松島俊夫:神経内視鏡下下垂体腫瘍摘出術.第12回佐賀脳神経外科手術手技研究会 9月21日
  5. 松島俊夫:後頭蓋窩の微小外科解剖と手術.お茶の水セミナー(順天堂大学)3月15日
  6. 松島俊夫:耳鳴り,めまい,ふらつき等で耳鼻科外来を訪れる脳外科的疾患. 周南耳鼻科研究会(徳山)4月4日
  7. 松島俊夫:後頭蓋窩微小外科解剖と手術. 札幌Skill-bulid 研究会(札幌)4月20日
  8. 松島俊夫:後頭蓋窩の微小外科解剖と手術.第7回佐賀脳神経外科セミナー 5月25日
  9. 松島俊夫:顆窩経由法. 第18回愛知医科大学頭蓋底実習コース(名古屋)7月11日
  10. 松島俊夫:後頭蓋窩外科解剖と手術. Neurosurgery Forum (埼玉)7月19日
  11. 松島俊夫:顆窩経由法. 信州大学実習コース(松本)8月2日
  12. 松島俊夫:顆窩経由法. 慶応大学実習コース(東京)9月1日
  13. 松島俊夫:脳腫瘍の臨床コメント. 九州臨床病理研究会(福岡)9月14日
  14. 松島俊夫:もやもや病の診断と治療の進歩.(特別講演)第5回福岡脳神経核医学研究会 11月14日
  15. 松島俊夫:微小外科解剖と共に.(特別講演)荒木千里記念脳外科症例検討研究会第32回学術講演会 12月10日
  16. 中原由紀子:椎骨動脈が関与した片側顔面痙攣症に対する神経血管減圧法.第6回脊振Microsurgeryセミナー 11月30日
  17. 中原由紀子、鈴木健吾、松島俊夫、三國信啓: 覚醒下腫瘍摘出術を行った左前頭葉gliomaの一例. 第41回佐賀脳神経外科懇話会 1月12日
  18. 中原由紀子、鈴木健吾、松島俊夫、三國信啓: 覚醒下腫瘍摘出術を行った左前頭葉gliomaの一例. 第11回佐賀脳神経外科手術手技研究会 1月26日
  19. 緒方敦之:Merci-retrieverを用いて治療をおこなった急性期脳梗塞の1例.第11回佐賀脳神経外科手術手技研究会 1月26日
  20. 緒方敦之、高瀬幸徳、松島俊夫、加藤徳之、山崎友郷、粕谷泰道、池田剛、三木俊一郎、園部 眞: 水戸医療センター経験した頸動脈ステント留置術. 第4回佐賀脳血管内治療懇話会 2月5日
  21. 緒方敦之、高瀬幸徳、高口素史、吉田卓史、下川尚子、井上浩平、中原由紀子、増岡 淳、河島雅到、松島俊夫:急性期脳梗塞に対する血栓回収療法を新規導入した当院の現状. 第42回佐賀脳神経外科懇話会 7月6日
  22. 緒方敦之:血管の中から治す脳卒中.(特別講演)第7回佐賀県脳卒中市民公開講座 11月24日
  23. 鈴山堅志、内山 拓、田島 裕、岡本浩昌、高瀬幸徳、松島俊夫: ステント留置により治療したくも膜下出血発症の脳底動脈解離の1例.第39回佐賀脳血管障害懇話会 11月29日
  24. 髙松裕一郎:治療に難渋した延髄全面endodermalcystの一例. 第6回脊振Microsurgeryセミナー 11月30日

2013/5/26
第9回九州頭蓋底外科微小解剖セミナーのご案内

第9回九州頭蓋底外科微小解剖セミナーのご案内

この度、第9回九州頭蓋底外科微小解剖セミナーを下記の通り開催することになりましたのでご案内致します。興味をお持ちの先生方のご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は事務局までEメールにてご連絡下さい。その後、こちらより連絡を差し上げます。

日時 2013年5月25日(土)、26日(日)
場所 ミニレクチャー:臨床小講堂3113室
実習:基礎実習棟1階解剖実習室
参加費 実習コースは1日2万円、見学コースは1日1万円(テキスト代、昼食代を含む)です。
両コース、続けての参加も可能です。実習で両日参加の場合は4万円となり、見学は両日で2万円です。
※両日実習コース希望されていても、希望者多数の場合はご希望に沿えないこともございますので、予めご了承ください。
参加申込締切 ・実習コース・・・定員になりましたので、締め切りました。
・見学コース・・・2013年5月1日(水)
問い合わせ先
  • 〒849-8501
  • 佐賀市鍋島5-1-1
  • 佐賀大学医学部脳神経外科
  • 河島 雅到、副島 明子
  • Tel: 0952-34-2346
  • Fax: 0952-34-2066
  • E-mail: managoa@edu.cc.saga-u.ac.jp

プログラム(予定)

5月25日(土)
9:30 受付開始 (佐賀大学医学部附属地域医療科学医教育研究センター入口)
10:00~10:30 ミニレクチャー Transcondylar fossa approach
10:30~12:30 実習 講師: 川島雅倒  (佐賀大学)
12:30~13:00 ミニレクチャー (昼食をとりながら)
Anterior petrosal approachとTrigeminal schwannomaの手術戦略
13:00~16:30 実習 講師: 吉田一成  (慶応義塾大学)
17:10 ホテルマリターレ創世に移動 (マイクロバスは病院玄関口より出発)
17:30~20:30 第7回佐賀脳神経外科セミナー( ホテルマリターレ創世 )

共催:佐賀脳神経外科セミナー

財団法人化学及血清療法研究所

1.教育講演 松島俊夫(佐賀大学医学部脳神経外科)
後頭蓋窩の微小外科解剖と手術
2.特別講演 吉田一成(慶應義塾大学医学部脳神経外科)
Trigeminal schwannomaの発育様式と手術戦略
3.特別講演 大畑建治(大阪市立大学脳神経外科)
Presigmoidal transpetrosal approach
20:30 懇親会
5月26日(日)
8:25 受付開始
8:40~9:10 ミニレクチャー Orbitozygomatic approach
9:10~13:00 実習 講師:大西英之(大西脳神経外科病院)
臨床小講堂3113にて
13:00~14:00 昼食&ロートンセミナー2010上映

≪宿泊施設≫

大学近辺(大学まで徒歩5分)

1.医大前グリーンホテル 0952-30-8100

佐賀駅周辺(大学までタクシーで15分)

1.ホテルマリターレ創世  0952-33-5511(JR佐賀駅より徒歩5分)
(26日夜 後援会、第6回佐賀脳神経外科セミナーの開催ホテルです。)
2.東横イン 0952-23-1045(JR佐賀駅より徒歩0分)
3.ホテルルートイン佐賀駅前 0952-27-7115(JR佐賀駅より徒歩1分)
4.佐賀ワシントンホテルプラザ 0952-25-1111(JR佐賀駅より徒歩3分)

古湯温泉(大学までタクシーで30分)

ホテル、旅館多数あり。

≪交通の御案内≫

県外から

空路: 東京から佐賀空港へ約1時間45分、大阪から約1時間
陸路: 大阪からJR佐賀駅へ約5時間 ※ 福岡から約40分

JR佐賀駅から

1.タクシー(約15分) 佐賀駅北口から乗車
2.バス(約25分) 佐賀駅バスセンター(乗車)→佐大医学部(降車)
※行先番号50(神野公園・佐大医学部)、51(卸センター・佐大医学部)

佐賀空港から

タクシー 約40分
バス 約60分 ・佐賀駅バスセンターで乗り換え

自家用車で

佐賀大和インターから 約15分
福岡から 約1時間
長崎から 約1時間30分
熊本から 約1時間50分
大分から 約2時間

map

※終了しました。

9th_zugaitei_1 9th_zugaitei_2
9th_zugaitei

セミナー参加者の方で、この集合写真をご希望の方はメールにてご連絡下さい。返信メールに添付でよろしかったら送信致します。